夜逃げで人生を失敗した体験談まとめ 自己破産か夜逃げか

夜逃げは損だらけ、夜逃げする良い賢いこの方法

自己破産と夜逃げ、どちらを選ぶべき…?

■ケース1■「夜逃げしても、状況は良くならなかった……」
(女性/34歳/独身)

・きっかけはカードでショッピングをし過ぎて、返済に困ってキャッシングした事。手軽さから、足りない時に借りていたら、あっという間に200万近くに。派遣の仕事も途切れがちになり、大手では借りれなくなったので、無名の金融業者から5万、10万と借りていたら、いくら借りているのかもわからなくなり、返済は毎月15万近くになっていました。

当然返済出来なくなり、そこから取立が激しくなりました。昼夜を問わず、家のドアをガンガン叩かれ、コンビニに行っても誰かにさらわれるような恐怖におびえ、着の身着のままでアパートをそのままに夜逃げしました。なじみのない土地で、住民票もなければ、まともな仕事にもつけない。

しかもどこからか場所を調べるらしく、しばらくすると、また取立がくるんです……。
自殺を考える毎日でした。

>>夜逃げか自己破産か迷う所まで追い詰められたら

■ケース2■「夜逃げではなく自己破産して、人生がリセット出来た」
(男性/38歳/既婚)

・最初は足りない事業資金をキャッシングでまかなっては、返済していましたが、商売の赤字が数ヶ月続くと、今度は返済のための借金を繰り返し、ついにはヤミ金にも手を出してしまいました。

仕事場が家なので、取立も激しく、家族は実家に帰したものの、そちらにまで電話で取立がくる程でした。義父母が心配し、まず妻を弁護士の元へ相談に行かせてくれたのですが、それで妻から「先生にお願いして自己破産して、一緒にやり直そう」と言ってくれたんです。子どももいましたので、妻は仕方なかったのだと思いますが、許すというより、「やり直す決意を持って」ときつく言われましたね。

弁護士の先生と自己破産の手続きをし、結果的に借金はなくなり、義父母の家に同居させてもらいながら生活をしました。正直、義父母の家には居づらいし、身の置き所がなくて辛い部分もありました。それでも死のうかとさえ思った、取立の事を思い出すと、自分は幸せな方だと思うようになりました。それでイチからやり直すつもりで運送業者で働いています。ようやく生活のメドもついたので、妻の実家近くにアパートも借りる事になり、家族の生活を取り戻せそうです。

[夜逃げ]で借金の悩みは解決できない!
最初の女性は、相談できる身内もおらず、一人暮らしで最終的には衝動的に夜逃げをしてしまったケースです。彼女は実際に自殺未遂をおこし、そこで保護されてからようやく弁護士のもとで債務整理をする事になりました。

しかし、心の傷が癒される事はなく、今なお精神的な病に悩まされる毎日だそうです。結局、夜逃げした所で、借金はなくなりません。単純に「その場から逃げ出す」だけで、何の解決にもつながらず、一層悪い結果をもたらす事も珍しくありません。

[自己破産]弁護士に相談すれば、借金完済の道は開ける!
次のケースでは、よくある事業による借金と、返済に追われてヤミ金に手を出してしまったトラブルです。彼の場合は、家族の協力があった事が大きいのですが、何より、弁護士のもとで債務整理をした事によって、人生をリセット出来ました。

自己破産というと、何もかも失うように感じますが、同時に借金もすべてなくなります。資産も失う事にはなりますが、自己破産をしなくてはならない程の状況であれば、正直、「すべてをやり直せる」自己破産によって、人生設計をイチから作り直すべきでしょう。

彼は妻や子どもと、今は質素ながら「家族で穏やかな暮らし」をしています。ローンを当分組めないといった制約はあっても、「仕事をして、得た収入の中で暮らす」当たり前の日々を過ごす中で、

「今思うと、なぜもっと早くに弁護士に相談しなかったのか、と思います。それでも、最終的にはギリギリ間に合った。あのまま夜逃げをしていたら、妻や子どもとも一生会えず、のたれ死にしていたのではないかと思います」

この彼の言葉は重いですね。

■夜逃げする位なら自己破産で人生をやり直そう■
これは、もはや選択肢ではありません。夜逃げを選ばざるを得なかったという人もいますが、その時点でもまだ、弁護士に相談すれば、借金返済の方法はあるんです。

ヤミ金にまで手を出すと、弁護士が入ったところで「それでも取立にくるって言うでしょ」と言う人もいますが、例えば、サルート法律事務所のように、ヤミ金対策に実績のある、債務整理に強い法律事務所に相談してみましょう。必ず、その膨大な借金を整理し、新しい人生の道が開けます。

>>サルート法律事務所で相談するなら

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